ブログで稼ぐ

キーワードリサーチを無料でする方法【関連する言葉の洗い出し】

あなたならどこでラーメン屋を始めますか?

a.銀座の一等地

b.地方の商店街

c.自宅

 tanaka
tanaka
賛否あると思いますが、僕はbを選びます。

自宅でラーメン屋を始めれば、お客さんを集めるのは大変。

銀座の一等地はそもそも出店すらできないかもです。

ブログでは検索キーワードをリサーチすること=立地を探すことです。

狙う検索キーワード(立地)によって戦いの難易度が変わるのでリサーチは重要です。

リーサーチでは検索キーワードを徹底的に洗い出します。

流れとしてはSEOキーワードに関連することをリストアップ→属性ごとに仕分けします。

リサーチはしっかり時間をかけてOK。

早速ですが、検索キーワードのリサーチ方法をみていきましょう。

キーワードリサーチを無料でする方法

検索キーワードはユーザーの悩みや疑問です。

悩みや疑問に最適解を用意することで検索結果であなたのコンテンツが上位表示されます。

リサーチは実際に検索されているキーワードを洗い出す作業です。

検索キーワードに関連するキーワードを洗い出していきます。

この作業は先入観なく、できるだけ多く情報を集めることが大切です。

キワードの洗い出しはツールを使います。

リレイテッドキーワードとは?【関連するコンテンツを増やすポイント】リレイテッドキーワード(related keywords)とは関連するキーワード(言葉)のことです。 実はサイト運営ではリレイテッドキー...

関連キーワード取得ツール

まずは関連キーワード取得ツールを使用します。

関連キーワード取得ツールは無料で使用できます。

検索キーワード欄に入力して取得開始します。

関連キーワード取得ツール

検索キーワードは2単語以上でも入力OK。

2単語以上を検索するときはスペースを入れましょう。

2単語以上で検索すると3単語以上の関連キーワードを調べることができます。

「ラーメン」で関連キーワードを取得した結果を見てみましょう。

「ラーメン」関連キーワード取得結果

①Googleサジェスト

②関連キーワード「あいうえお」順

③全キーワードリスト

④YAHOO!知恵袋

Googleサジェストは検索スペースに文字を打ち込んでいる際に、検索候補をその下部に表示する機能のこと(=予測変換)です。

サジェスト表示は、検索回数、話題性、検索人数、キーワードに応じたサイト数によって変化します。

サジェストキーワードで検索上位を取れるとかなりの流入を見込めます。

NEIL PATEL

関連キーワード取得ツールで取りこぼすキワードがたまにあるのでNEIL PATELでも調べます。

NEIL PATELは関連キーワード取得以外も機能があります。

無料版でも十分使えるのでおすすめです。

NEIL PATEL

キーワードを入れたあとに国を選ぶのを忘れないようにしましょう。

関連キーワードがでてきます。

VOLUMEは月間平均検索ボリュームのことです。

NEIL PATELの数字は信憑性が高いので信じてOK。

キーワード分析にも使えます。

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーを使います。

キーワードプランナーはGoogle Adwordsで広告を出稿するときに使うツールです。

広告のために作られたツールですが、検索キーワード選びの参考になる情報を見ることができます。

キーワードプランナーを使用するにはGoogle Adwordsのアカウントが必要です。

Google Adwordsのアカウント登録は無料です。

Googleキーワードプランナー

キーワードプランナーは2つの使い方ができます。

①新しいキーワードを見つける

②検索のボリュームと予測のキーワードを確認する

今回はキーワードを洗い出したいので①を使います。

キーワードを入力して結果を表示

キーワードを入力して結果を表示します。

キーワードは2単語以上でも入力可能です。

キーワード候補の結果

①キーワード候補と詳細

②表示項目

③キーワード候補をダウンロード

④トップ画面に戻る

①キーワード候補と詳細が確認できます。

詳細に「月間平均検索ボリューム」と「競合性」がでていない場合は表示項目でチェックを入れましょう。

※「月間平均検索ボリューム」と「競合性」は洗い出したキーワードを絞り込むときに使います。

③キーワード候補をダウンロードします。

 tanaka
tanaka
情報を整理するときはグーグルスプレッドシートがおすすめです。スマホでも見れるのが最高。

比較

「ラーメン」の関連キーワードを3つのツールを使って調べた結果です。

ツールによって微妙に結果がわかりますね。

このすべてがキーワード候補です。

とはいえ量が多すぎるので検索ボリュームと競合性を基準に絞り込みます。

キーワードの仕分け

Pages vuesを確認しているのだろうか。

検索ボリュームと競合性を調べる

検索ボリューム=キーワードが1ヶ月に何回検索されたかです。

検索ボリュームが極端に少ないものは集客を見込めないのでリストから外します。

競合性=競合の多さです。

競合性が低いほどライバルが少ないです。

ただし、キーワードプランナーで抽出できる競合性は、Google Adwordsで出稿するリスティング広告での話です。

競合性が低くい(広告が出稿されていない)キーワードでも、相手が弱いとは限りません。

しっかりSEO対策して上位表示を狙います。

キーワードプランナーで探す

キーワードプランナー

関連キーワード取得ツールでは「月間平均検索ボリューム」と「競合性」がわからないためキーワードプランナーを使って調べましょう。

②検索のボリュームと予測のデータを確認します。

キーワード候補を入力

キーワード候補をまとめて入力します。

キーワード候補の詳細

過去の指標を見ていきます。

季節変動やトレンドを除いて、検索ボリュームは毎月安定しています。

①過去の指標をチェック

②キーワード候補をチェック

③月間平均検索ボリュームと競合性をチェック

④過去の指標をダウンロード

過去の指標をダウンロードしてスプレッドシートで整理しましょう。

情報を整理する

フィルターをかけて整理します。

キワードプランナーの検索ボリュームは幅がありますが、正確な数字が知りたい場合は広告を出稿する必要があります。

ブログを収益化したいのであれば検索ボリューム100~1000のキーワードを狙います。

検索ボリュームが100以下は費用対効果が悪いので捨てます。

ただし、検索ボリュームが100以下でもキーワードを分析していく中で書くべきコンテンツだとあなたが判断するなら狙ってもOK。

逆に1000以上のキーワードは相手が強い場合が多いのであなたのサイトが育ってから狙います。

1000以上のキーワードはサイト内の情報をまとめたコンテンツ記事を作って勝負しましょう。

記事にできそうなキワードをチェックしていきます。

 tanaka
tanaka
僕は記事にできそうなキワードを青で塗ります。

実際は記事にしないキーワードを外していくほうがメイン作業です。

基準はサイト内の記事に関連があるかで判断しましょう。

サイト(ユーザー)にとって必要な情報に絞り仕込みます。

キーワードをずらす

白いTシャツを着たカップル

キーワードをずらすともっと多くの検索キーワードを洗い出すことができます。

キーワードをずらす方法は類似語を見つけること。

似た言葉を探します。

無料で使えるツールで類似語を見ていきましょう。

キーワードをずらす3つのツール【無料】

類似語を調べるときに使うツールは次の3つ。

この3つを使えばOK。

他にもツールはあるかもですが、この3つで十分です。

類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書

類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書は類似語を検索できます。

名前のまんまですね。

特徴は検索方法を選べることです。

「キワード」と一致する

「キワード」で始まる

「キーワード」を含む

「キワード」で終わる

「キーワード」を解説文に含む

上記のように幅広く類義語を集めることができます。

「キーワード」が含まれる類語を検索できます。

類語辞書 – goo辞書

類語辞書 – goo辞書もWeblio辞書と同じで類似語を検索するツールですが、特徴がありまして。

英和辞典・人名辞典・Wikipedia記事検索も同時に表示されます。

思いつかないような関連キーワードが見つかることもあります。

類語辞書 – goo辞書とWeblio辞書では検索結果が違う場合があるので幅広く集めましょう。

連想類語辞典: 日本語シソーラス

連想類語辞典: 日本語シソーラスは連想するまったく違う言葉を調べることが可能です。

名前のまんまですね。

特徴は「キーワード」が含まれない類語を表示してくれること。

キーワードをずらす場合に重宝しますので活用しましょう。

ラーメンで調べた結果は次のとおりです。

ラーメンの連想類語

メインキーワードをずらす

メインのキーワードをずらすと関連キーワードも変わってきます。

サイトに関連性がある言葉の関連キーワードを取得して検索ボリュームと競合性をリサーチしましょう。

リストアップした検索キーワード候補が少ないときに有効です。

キーワード候補は多いほど有利ですので、積極的にリサーチしましょう。

言い回しをずらす

言い回しの類似語を見つけることで、表現の幅も広がります。

ラーメン おすすめ

ラーメン 評判

など・・

また、言い回しを変えることで、ライバルの少ない検索キーワードを見つけることもあります。

表現を変えると検索ボリュームや競合性も変わります。

キーワードをずらした後も検索ボリュームを必ずチェックしましょう。

知恵袋・Wikipedia・Twitter・レビューのチェック

場合によっては、狙った検索キーワードに関連する、知恵袋・Wikipedia・Twitter・ECサイトのレビューなどもチェックします。

思わぬヒントに出会えるかもしれません。

ただ、この作業は1つ1つ単語を追っかけることになるので効率が悪いです。

関連する情報やサイトに目を通すに越したことはないのですが、「さっと」でOK。

検索キーワードのリサーチにおいては「候補がこれ以上見つからない」、「記事のネタがない」、ときに気晴らし程度で見ましょう。

関連したキーワードにこだわる

本記事でご了解したツールは次の通り。

ブログは同じカテゴリーの記事が多いとGoogleからの評価が高くなります。

関連する記事を内部リンクでつなげていくことも重要ですのでサイトに関連するキーワードにこだわりましょう。

検索キーワードをリサーチする=関連するキーワードを徹底的に洗い出しする、です。

サイトに関連するキーワードにこだわってリサーチすることで、専門性が高いサイトを目指しましょう。」

リサーチが完了したら次は、狙ったSEOキーワードに対して「記事を書くか」「どんな記事を書くか」を判断します。

SEOキワードの分析方法はこちらのページで解説しています。

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