ブログで稼ぐ

SEOキワード検索ツール27選【初心者は無料3つだけでOK】

SEOキーワードを検索するツールはどれを使うべきか?

上記の悩みを解決します。

SEOキーワード検索ツールは種類が多く、どれがを使うべきか悩みますよね。

実はSEOキーワード検索ツールは目的や場面によって複数使い分ける必要があります。

なぜなら、1つのツールだけで過不足なくSEOキーワードをリストアップすることは難しいからです。

本記事ではSEOキワード検索ツールの特徴をまとめましました。

サイトを初めて作る初心者向けに、絶対に必要なツールを2つに絞り込んでいますので、「混乱する・・・」というひと、まずはご一読を!

SEOキーワード検索で初心者に必須ツールは3つだけ【無料】

パズル

Googleキーワードプランナーは必須

個人でも、企業でもSEOで勝負するのであればGoogleキーワードプランナーは必須です。

サイト運営者でGoogleキーワードプランナーを使っていないひとはいません。断言します。

Googleキーワードプランナーができることは次の通り。

・新しいキーワードを見つける

・検索ボリュームの確認

・競合性の確認

・広告出稿

SEOキーワード検索はコンテンツに関連性のあるキーワードをたくさん集めることと、ユーザーの流入見込みを把握することが超重要です。

ユーザーの流入見込みを把握するときにGoogleキーワードプランナー以外はいらないくらい優秀。

繰り返しになりますが、Googleキーワードプランナーは必須です。

アカウント登録が必要ですが、無料で使えます。

Googleキーワードプランナーのデメリット

Googleキーワードプランナーのデメリットは次の3つ。

無料だと検索ボリュームの細かい数字がわからない。

抽出する関連キーワードが不足している。

アカウント登録が必要

検索ボリュームが100と1000ではSEO対策の優先度やサイト設計が変わりますよね?

広告を運用すると検索ボリュームの詳細を確認することが可能。

数百円でもいいので課金することをおすすめします。

サイト立ち上げ時は正確な数字を把握しましょう。

サイト設計が終われば広告出稿を終了させてOK。

少量であれば無料で検索ボリュームを調査できる他のツールもあります。

関連キーワード取得ルーツ

Googleキーワードプランナーは優秀ですが、SEOキーワードを網羅して抽出できません。

より多くのキーワードをリストアップするため関連キーワード取得ルーツは必須です。

関連キーワード取得ルーツができることは次の通り。

・複合語の関連キーワード取得

・サジェストキーワードの確認

・YAHOO!知恵袋の確認

すでにGoogleで検索されたことがある複合語の関連キーワードを取得できます。

サジェストキーワードや知恵袋も見れるので幅広く関連キーワードを集めることができますね。

アカウント登録も不要ですし、ブラウザから無料で使用できるため必ず導入しましょう。

関連キーワード取得ツールのデメリット

関連キーワード取得ツールのデメリットは次の通り。

入力したキーワードで始まる関連語しか取得できない。

入力したキーワードが含まれるキーワードすべてが取得できるわけではありません。

入力したキーワードから始まる関連語だけが取得できます。

たとえば「ブログ 稼ぐ」という関連語は取得できても「副業ブログを始める方法」という関連語は取得できません。

とはいえ。「ブログ 副業」など似たようなキーワードは取得できるため十分です。

関連キーワード取得ツール

共起語検索

共起語検索は特定のキーワードにおける共起語が抽出できるツールです。

共起語はそのキーワードと一緒に頻繁に出てくる単語のこと。

共起語をコンテンツに含めて、効率的にSEO対策をすることができます。

「ブログ」で共起語検索した結果は次の通り。

記事・収入・アフィリエイト・PV・読者・広告・日記・初心者・収益・サイト・方法・運営・おすすめ・アクセス・生活

メインとなるSEOキーワードと関係性が強い言葉を探せるので関連キーワードのリサーチでも有効。

関連性の高いメインキーワード・カテゴリー・コンテンツを増やすときに使ってください。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

共起語検索

SEO初心者は3つの無料ツールで十分

優秀なツールはたくさんありますが、使いこなせないと意味がありません。

3つの無料ツールを使いこなして、なれてきたらツールを増やせばOK。

SEO初心者の必須ツールをまとめます。

Googleキーワードプランナー・・・関連語・検索ボリューム・競合性の取得

関連キーワード取得ツール・・・関連語の取得

共起語検索・・・共起語の取得

SEOキーワードの関連語を探す・検索ボリュームを調べるときに使ってください。

目的をはっきり理解することで有効にツールを使いこなしましょう!

関連するSEOキーワードの検索ツール【13選】

Googleキーワードプランナーは優秀ですが、SEOキーワードを網羅して抽出できません。

より多くのSEOキーワードを抽出して関連性の高いコンテンツを目指す必要があります。

なぜならSEOでは関連性の高いコンテンツをモレなくダブりなくより多くサイトに準備する必要があるから。

関連するSEOキーワードをより多く取得するための検索ツールをご紹介しますね。

Googleサジェスト

サジェストキーワードは検索で候補として表示される複合キーワードのこと。

サジェストとは「予測変換」を意味します。

キーワードを入力した時、そのキーワードと一緒に検索される可能性が高いキーワードが自動的に表示されます。

検索ボリューム・トレンドなどをもとに表示されるため、検索ニーズが高く、世間的に注目されているキーワードであることは否定できません。

ユーザーの過去の検索・位置情報も参考にしているため、調べるときはGoogleクロームのシークレットモードを使いましょう。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

Googleサジェスト

グーグルサジェストキーワード一括DLツール

グーグルサジェストキーワード一括DLツールは、サジェストキーワードを一括で取得できます。

Googleサジェストキーワードを目視で確認するのは限界がありますよね?

サジェスト候補を大量に取得できるため非常に便利です。

一部有料ですが、無料版でも有益。

サジェストキーワードの取得に特化していて、データをCSVダウンロードできるので便利です。 

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

 tanaka
tanaka
SEO初心者におすすめです。

goodkeyword

goodkeywordは、サジェストキーワードの検索ツールです。

Googleだけではなく、BING・楽天市場・Google Playのサジェストワードを洗い出すことが可能。

幅広く抽出するため、関連キーワード取得ツールでは洗い出せないSEOキーワードも取得できます。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

 tanaka
tanaka
SEO初心者におすすめです。

Keyword Shitter

Keyword Shitterはサジェストを含む関連キーワードを取得するツールです。

海外のサイトですが日本語での検索も可能。

洗い出しの時間は相当かかりますが、とんでもない数のSEOキワードを探してくれるので有益です。

キワードはGoogleのオートコンプリートをもとに洗い出しています。

特徴は特定のキーワードを含む(Positive filter)と特定のキーワードを除外する(Negative filter)という2つのフィルターがあること。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

 tanaka
tanaka
SEO初心者におすすめです。

Keyword Tool

Keyword Toolは関連キーワードと検索ボリュームが取得できます。

Google・YouTube・Bing・AMAZON・eBay・PlayStore・Instagram・Twitterから検出されるので幅広くSEOキーワードを取得可能です。

一部有料プランもありますが、無料で十分。

無料で使用できますが、アカウント登録が必要です。

Keyword Tool

Keyword io

Keyword ioは関連キーワードの取得を取得するときに使います。

ALIBABAなどマニアックなところからも関連キーワードを取得できるのが特徴。

有料版はGoogleキーワードプランナーと同じように検索ボリューム・クリック単価・キーワードの難易度を知ることができます。

とはいえ。無料で十分です。

無料で使用できますが、アカウント登録が必要です。

keysearch Beta

keysearch Betaは関連するキーワードをマインドマップにして表示してくれるツールです。

例えば、「ブログ」というキーワードで検索すると「ランキング」「おすすめ」などが関連したキーワードとして表示されます。

さらにその先の3語の組み合わせキーワードも表示するのが特徴。

「ブログ」の関連キーワード「おすすめ」のさきには「無料」「サーバー」「本」「note」などが表示されます。

CSVで保存もできるので便利。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

keysearch Beta

OMUSUBI(おむすび)

OMUSUBI(おむすび)は、サジェストキーワードをマップで見える化してくれるツールです。

データの取得精度は低いかもしれません。

キーワードリストをダウンロードできないため、効率的なキーワード調査には向いていません。

AMAZON・YOUTUBE・Wikipediaなどのサジェストも調べることができ、視覚的にわかりやすいのが特徴。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

OMUSUBI仕様画面

KOUHO.jp

KOUHO.jpは、Amazonサジェスト ・ 楽天サジェスト・Bingサジェスト ・ はてな連想語 ・Twitter共起語の関連語が取得できるツールです。

Google以外のサジェストキーワードを盛り込んで網羅性の高いコンテンツを目指します。

無料で使用できるため気軽に使用可能。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋ではユーザーが直接悩みを記入しているため関連するSEOキーワードを探すことができます。

など同じようなサービスもたくさんあります。

ただし、関連キーワードを集める目的で使うと効率が悪いためおすすめできません。

SEOキワードの検索意図を考えるときにおすすめです。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

ECサイトの口コミレビュー

たとえばAMAZONでとあるTVの口コミを見たところ次のようなキーワードを見つけました。

光沢グレア加工

スピーカー位置

解像度

PS4

PCとTVをケーブルなしで接続したい

製造元

マニュアル

他にも楽天やYAHOO!ショッピングなどの口コミレビューも確認しましょう。

ただし、関連キーワードを取得する目的だと効率が悪いのでおすすめはできません。

SEOキワードの検索意図を考えるときにおすすめです。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で確認できます。

AMAZONクチコミ・レビュー

口コミサイト

みん評「みんなの評判ランキング」などはジャンルが多いため口コミからキーワードリサーチする際は有効です。

関連キーワードを取得する目的だと効率が悪いのでおすすめはできません。

SEOキワードの検索意図を考えるときにおすすめです。

口コミサイトは種類がいくつかあるので気になるひとは「口コミ サイト」でグーグル検索しましょう。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

GoogleSearch Console

ユーザーがあなたのサイトにどのキーワード検索でたどり着いたのか調べることができます。

実際の検索キーワードを知ることで本来狙うべきだったキワードを選出します。

SEOキーワード検索においては自社サイトの分析で使うと考えてください。

他にも重要な機能がありますが、詳しくはGoogle公式サイトをご確認ください。

無料で使用できますが、アカウント登録が必要です。

 tanaka
tanaka
サイト運営の必須ツールです。

類語キーワードを検索するツール【4選】

サクラサクラボの共起語調査ツール

サクラサクラボの共起語調査ツールは、入力したキーワードと併記される事の多いワードを抽出するツールです

Google/yahoo の検索結果上位のページのコンテンツを解析し、頻出する言葉を共起語として表示します。

対策したい特定キーワードの共起語をコンテンツに散りばめることで、 関連性の高いページであるとGoogleに認識されるため、SEO対策に効果があります。

もちろんSEOキーワードの洗い出しとしても有効。

ツールは無料で使用できますが、アカウント登録が必要です。

類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書

類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書は、特定のキーワードの類語が抽出できるツールです。

特徴は検索方法を選べること。

「キワード」と一致する

「キワード」で始まる

「キーワード」を含む

「キワード」で終わる

「キーワード」を解説文に含む

上記のように幅広く類義語を集めることができます。

類語の関連キーワードを取得し、関連性の高いコンテンツを増やしましょう。

同じような言い回しを避けたいときにも使えますよね。

言葉のバリエーションが増えるので便利です。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

類語辞書 – goo辞書

類語辞書 – goo辞書もWeblio辞書と同じで類似語を検索するツールですが、特徴がありまして。

特徴は英和辞典・人名辞典・Wikipedia記事検索も同時に表示されること。

思いつかないような関連キーワードが見つかることもあります。

類語辞書 – goo辞書とWeblio辞書では検索結果が違う場合があるので幅広く集めましょう。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使えます。

連想類語辞典: 日本語シソーラス

連想類語辞典: 日本語シソーラス特徴は「キーワード」が含まれない類語を表示してくれること。

キーワードをずらす場合に重宝しますので活用しましょう。

共起語ではなくキーワードから連想される言葉がたくさん検索できます。

連想されるキーワードだけでなく、類語も抽出できるので、関連語を増やすことも可能です。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使用できます。

検索ボリュームを調査するツール【2選】

Googletrend

Googleトレンドはキーワード検索ボリュームの時期による変化を見える化します。

例えば「汗」で検索すると7月から検索数が増え、9月になると検索数減る傾向にあることがわかります。

現在人気が高まっている関連キーワードを明らかにしているため、トレンドを追うことが可能です。

また、直近で上昇している関連するキーワードも表示されるので便利。

関連キーワードではなくトレンドや季節変動を調査するときに使うと考えてください。

アカウント登録不要で、ブラウザから無料で使えます。

Googleトレンド画面N

aramakijake

aramakijakeは入力したキーワードの検索ボリュームを調べることができます。

GoogleとYAHOO!の検索表示の順位ごとにアクセス予測を表示されます。

アラマキジャケの精度は高いですが、抽出できないキーワードもたまにあるので注意しましょう。

アカウント登録は不要で、ブラウザから無料で使用できます。

aramakijake

複数機能をもつキーワード検索ツール【5選】

Uber Suggest

Uber Suggestは総合的に何でもできる優秀なツールです。

有料プランに契約すると全機能が使えます。

検索ボリュームを調べる

関連キーワードを調べる

関連するサイト表示

競合分析(競合サイトキーワード及びアクセス数ランキングなど・・)

以前は無料でも使えていたのですが、現在は有料アカウントじゃないとすべての機能は使えません。

とはいえ。無料でも検索ボリュームを一部確認できるので、Googleキーワードプランナーを課金していないのであれば重宝します。

料金は2020年5月時点で2999円から。

アカウント登録がなくても、無料で検索ボリュームは取得可能です。

 tanaka
tanaka
SEO初心者におすすめです。無料版を使いましょう。

Uber Suggest

ahrefs

ahrefs(エイチレフス)は60万人以上が利用する世界的に有名なSEOツールです。

自社サイトと競合サイトの被リンク分析(バックリンク)や検索エンジンの上位表示コンテンツ、想定流入キーワード、ソーシャルメディアの反応を把握することが可能。

まだ流入していないキーワードから新規コンテンツを検討できます。

アカウント登録が必要で、有料のツールです。

キーワード調査用の機能は月額$99のライトプランから利用可能。

7日間の無料トライアルもあります。

キーワードファインダー

キーワードファインダーは、SEOキーワード選定までの作業を自動化するツールです。

キーワード選定で「検索数」「難易度」「関連度」を別々にしていた作業がこれ1つで解決します。

料金はスタンダードプラン¥50,000/月~(最低3ヶ月契約)。

7日間の無料体験デモがあります。

提供元はSEOラボを運営している株式会社ティーボ。

料金は高いですが、性能も高いです。

キーワードアドバイスツール(Yahoo)

キーワードアドバイスツールは、Yahooのプロモーション広告を利用することで使えます。

なので、専用のビジネスアカウントで、リスティング広告を運用(有料)する必要があります。

できることは次の通り。

関連キワードの取得

検索ボリュームを調べる

広告予算を調べる

YAHOO!に広告を出す。

同じようなツールとは異なった視点から新たな関連キーワードが抽出できるためいいかもしれませんが、ぶっちゃげGoogleキーワドプランナーと差がないので無理して使う必要はないと思います。

アカウント登録が必要で、広告運用が必要なため有料です。

semrush

semrushuは競合とのキワードギャップ調査・SEO対策・コンテンツ制作・広告戦略など多くの機能があります。

個人のブログ運営ではtoo much(持て余す)かもです。

とはいえ。Uber Suggestに似た機能も多く$99.95~使用できるプランもあるので試してみるのはありです。

14日間の無料トライアルもあります。

海外の企業ですが日本語にも対応。

目的はSEOキーワードを検索すること

ツールを使う目的がブレるとツールを使うことで逆に非効率になります。

ツールを使うときは目的と解決したいことを意識してください。

なぜなら目的がブレると、いま必要のない情報まで追っかけてしまって時間が無駄になるからです。

使うツールを選ぶときも同じですね。

優秀なツールが多いので気になる情報がどんどん出てきます。

でも、いろんな情報に目移りすることはNGです。

繰り返しになりますが、ツールを使うとき(情報を集めるとき)は目的意識を持ちましょう。

SEOキーワードはリサーチ→分析→選定の順番でおこないます。

リサーチ方法についてはキーワードリサーチを無料でする方法【関連する言葉の仕分け】 という記事で詳しく解説しています。

分析方法についてはキワード分析でコンテンツの必要性を判断【最後はユーザー視点】という記事で詳しく解説しています。

 人気記事  ブログを収益化する仕組みを作る!【稼げなかったすべての人へ】

 人気記事  営業系に強い転職サイト・エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】