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ブログの書き方を初心者向けに解説する【コツはマネすること】

ブログを書くのめちゃめちゃしんどいですよね。

何を書けばいいのかわからないし、読まれるのか不安になるのは全員モレなく通る道。

この記事では少しでも不安を解消できるようにブログの書き方を解説します。

コツは真似すること。

この記事で解説しているコツは僕も実践していておすすめです。

初心者向けのブログの書き方

ブログを読むユーザーの気持ちを考える

どうやってあなたのブログに辿り着いたのか。

なぜGoogleで検索をしたのか。

ユーザーの気持ちを考えます。

やり方は次の通り。

「ブログ 書き方 初心者」と検索して本記事にたどり着いたあなたは、

・ブログの書き方がわからない。

・実際に書いたけど意味不明。

・書き方を知りたい。

と思っているはずです。  

違ったらごめんなさい。

別の記事で答えを探してください。

ユーザーと脳内で会話する。

多分こう言ってくるな、という言葉を考えます。

先に断っておくと正解はありません。  

電車で隣に座っているおじさんが夕食に何を食べたいかわかりますかね?  

多分無理ゲーです。  

それでも考えるんです!    

ブログの書き方がわからない。 → 僕も実践してる方法があるよコツは5つ!  

実際に書いたけど意味不明。 → 読者の気持ちを考えてないからじゃないですか?  

書き方を知りたい。 → まずは言いたいことを箇条書して!

読者と脳内で会話 → メッセージを明確にする

読者と脳内で会話すると、あなたがユーザーに何を伝えたいか明確になってきますよね。  

それがブログのメッセージです。  

読者の気持ちを考えて、読者の悩みに対しするあなたのメッセージを明確にします。

コツは最終的にどういう行動をとって欲しいか。

本記事のメッセージは「実際に今回のやり方で記事を書いてほしい。」です。

あなたの主張を箇条書きにする

主張を箇条書きにします。

なぜならメーセージがもっと明確になるから。  

箇条書きは記事の本質を明確にする作業です。  

文章は後から増やせばOK。

いきなり本文を書かない

いきなり本文を書くのは完全NGです。  

なぜならメッセージが明確になってないから。  

WordPressの投稿画面にいきなり見出しや本文を書くのは最もNG。  

体験談ですが、びっくりするほど時間がかかります。

下書きはマスト。

なぜなら効率が上がるから。  

議論の余地はないと思います。

おすすめはGoogleドキュメントです。  

シンプルだし、スマホでも作業可能。  

下書きのコツは本文に集中すること。  

文字装飾や記事デザインは後で考えます。

設計図を作る

ビルを建てるときにいきなり穴をほったりレンガを積み重ねたりしますか?

そんな建物近づきたくないですよね。

ブログも一緒です。

設計図は必須。  

読者の気持ちを想像しながら書いた箇条書きは、そのまま見出しになります。

ブログの設計図は箇条書きから抜粋すればOK。

根拠をしめす

この記事は2000文字ですが、2時間で書きました。

脳内で読者と会話しつつ、メッセージを箇条書して設計図を作るに1時間、執筆に1時間です。

本記事の根拠は僕が実践していること。

ブログの書き方を調べまくった情報をいろいろ実践して、効率的にブログを書く方法にたどり着きました。

信頼性をしめす

実際にやってみた感想でもOK。

実績があれば最高。

何もなければ有名人に権威性を借りましょう。

権威性を借りることはトップブロガーのマナブさんも解説しており議論の余地がないと思います。

【悪用厳禁】ブログで権威性を作る方法【テクニックは5つあります】(外部リンク:manablog)

ここでも権威性を借りていますね。

何を書いたかよりも誰が書いたか

断言します。あなたのブログは誰からも読まれない。

なぜなら誰もあなたを知らないから。

宇多田ヒカルが書いた煮魚定食880円の感想はたくさんのひとに読まれます。

だって宇多田ヒカルは有名だから。

ぶっちゃげると何を書いたかよりも誰が書いたかが重要だったりします。

だから記事を書くときは工夫が必要なんです。そして正解はありません。

ブログを書くのがしんどい理由ですね。

それでも書く!というひとだけブログを書きましょう。

初心者ブログの書き方を実践した感想

書きやすい。

読者と脳内で会話すると言葉が結構出てきます。

この方法で書かれた文章が読みやすいかは、本記事であなたが判断してください。

何度も練習して身につけるのもありですが、自分にあった型を見つけるまでたくさん試すのもあり。

僕は実績があるブロガーの型を使い分けたり、かけ合わせたりします。

コツをまとめると

コツをまとめると次の通り。

・ユーザーの気持ちを考える

・脳内でユーザーと会話する

・最終的にユーザーに行動してほしいことを明確にする

・メッセージを箇条書する

・いきなり本文を書かない

・根拠と信頼性をしめす

今回ご解説した方法はシンプルで使いやすいのでおすすめです。

ブログキワードを選定する

それでも何を書いたらいいかわからないひとってキーワード選定してますかね?

ユーザーが検索するキーワード = 読者の悩みですよね。

ユーザーの悩みを特定するのであればキーワード選定は必須です。

こちらの記事で詳しく説明しているのでよければご一読を!ブログキーワード選定方法!SEO対策は必須【失敗談あり】

ブログのキーワード選定がしっかりしていると書きやすくなります。

なぜならユーザーの悩みを明確にする作業でもあるから。

キーワード選定のツールはこちらの記事にまとめています!SEOキワード検索ツール27選【初心者は無料3つだけでOK】初心者は無料3つだけでOK】

まずはキワード = ユーザーの悩みを明らかにしてからブログを書きましょう。

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