SEO

ブログSEO対策|Googleと先駆者の意見【基礎知識】

ぶっちゃげSEO対策に正解はありません。SEOは奥が深いです。

とはいえ。必須項目はあります。

SEOの判断基準にするべきポイントは次の2つ。

  • GoogleがSEOに関して発表した事実
  • 先駆者たちの意見

GoogleのSEOに関する発表と実際に結果を出している人たちのレポートをまとめて、最低限SEOで抑えるポイントを解説します。

ブログSEOを内部構造で対策

ブログSEOを内部構造で対策

実はSEO対策の基本はミスしないことだったりします。

なぜならGoogleは評価を下げることがあるから。

検索上位を取るために様々な施策を打つのは大切です。

ですが、基本的なサイト設計は守るべき。

SEOの内部対策について具体的に解説します。

独自ドメインでSEO対策

新規でサイトを立ち上げるなら独自ドメインを取得しましょう。

検索結果で無料ブログが上位表示されることが少ないことからもSEOに効果があると判断します。

独自ドメインでサイトを立ち上げるにはサーバーが必要です。

10分で開設!WordPressブログの始めかた【3万円稼げる保証付き】という記事で詳しく解説していますのでご一読を…!

有料テーマでSEO対策

ぶっちゃげ大体のSEO対策は有料テーマを導入すればOK。

素人がサイト設計してミスるよりも、有料テーマできれいな動線を作るべきです。

有料テーマであれば内部対策も外部対策も問題ありません。

Googleクローラーもサイトを巡回しやすくなります。

繰り返しになりますが、テーマは必須。

有料テーマだとしても、ASPの自己アフィリエイト(セルフバック)で3万円は稼げるので実質無料ですね。

>>関連記事【直感で決めてOK】ブログのワードプレステーマ5選|選び方も解説

情報更新日の記載はSEOに有効

情報の新しさということをアピールするため情報更新日を記載しましょう。

公開日と更新日どちらも記載するのがベスト。Googleも推奨していますね。

設定方法は導入したテーマによって変わります。

テーマによってはPHPに記述が必要になるかもです。

WordPressテーマJINで情報更新日を設定する手順は次の通り。

外観>カスタマイズ>サイト基本設定にすすみ、更新日と公開日にチェックするだけ。

公開日と更新日

情報の新しさ

情報が新しいことは需要です。

ユーザーは老舗も気になるけど、新規オープンのお店も気になるはず。

なので情報は新鮮な方がいいです。

トレンドをつかめるかがポイント。

業界に精通してないとできないので権威性も上がりますよね。

うまく時流に乗りましょう。

SSL化(https)でSEO対策

2018年7月からSSL化(https)されていないすべてのサイトに対して警告が表示されるようになりました。

難しい話を抜きにすると、SSL化をしていないページは安全に通信できません。

Googleは強くSSL化を推奨しており、対応は必須です。

エックスサーバーなど無料でSSL化してくれるレンタルサーバーもあるので確認してみましょう。

URLの最適化でSEO対策

長すぎるURLはやめて、ユーザーに内容が伝わる端的なURLにしましょう。

URLはSEOに大きく影響します。

詳しくはGoogleガイドラインのシンプルな URL 構造を維持するをご覧ください…!

Googleクローラーも巡回しにくいですし、ユーザーにもわかりにくいです。

パーマリンクの設定に関しては【ちゃんとやってる?】WordPress初期設定の必須項目で解説しています。

パンくずリストでSEO対策

パンくずリストは構造化マークアップとも言われたりします。

パンくずリストの設定はSEOに有効です。

設定に関しては導入したテーマのマニュアル確認してください。

テーマによってはPHPへの記述が必要な場合もあります。

 

長期間運営する

信頼性に関することですね。

老舗のほうがなんかいいもの売ってそうですよね?

なので運営期間とともにサイトの評価は徐々に上がっていきます。

事実としてコンテンツ(ブログ記事)がGoogleにインデックス(登録)されてから検索結果に表示されるまで2~3ヶ月かかります。

とはいえ。ドメインの古さが最重要項目ではないことも頭に入れておきましょう。

リンクでSEO対策

リンクでSEO対策

内部リンクはユーザーのアクション

SEOはもろろん収益化のテクニックに近いですが、内部リンクはユーザーの次のアクションを促すためのものです。

ユーザーの悩みを把握し、解決し、ユーザーの行動を促すことでサイト内を巡回させます。

ユーザーの滞在時間が伸びればGoogleからの評価は上がりますよね。

アクションが商品を買うことであればあなたの収益が上がります。

記事を読み終わった後の読者の行動をイメージしながらコンテンツを作りましょう。

内部リンクはクリックされてなんぼ

クリックされない内部リンクはクソです。

内部リンクはユーザーの使いやすさを最優先すべきですね。

SEO的には結果クリックされうる内部リンクを設置しているサイトの評価は上がります。

「クリックされうる」をGoogleがどう判断するかは正確にはわかりません。

繰り返しになりますが、ユーザーのアクションを想像してクリックされるであろう内部リンクを目指します。

リンクはアンカーテキストでSEO対策

リンクはアンカーテキスト(文章)に貼ります。アンカーテキストとリンク先の内容が一致していると、リンク先ページの情報を正しく認識・評価してくれます。

アンカーテキストに含まれているキーワードをそのページの重要なテーマだと認識してそのキーワードでの検索順位を向上させていきます。

ユーザーのクリック率があがるという観点でも有効。

意味のある外部リンク

関連性が高く、Googleからの評価が高い外部リンクは結果あなたのサイトの評価も上がります。

注意点としてはあなたのサイトにユーザーが戻ってこないかもしれないこと。

必要であれば貼りましょうって感じですね。

あなたのサイトでも同じ内容を説明して内部リンクを設置したほうがいいかもしれません。

被リンクの獲得

被リンクの獲得は重要です。

被リンクの評価ポイントは次の通り。

  • 被リンク先とあなたのサイトの関連性
  • 被リンク先の権威性
  • 複数サイトから被リンクをもらう

被リンクをもらうためにはコンテンツがオリジナルで有益であることが前提。

あなたの権威性も重要です。

被リンクの獲得方法を探す前に、被リンクをもらえるようなサイトを目指すべきでしょう。

コンテンツのSEO対策

事実としてSEOハックだけで検索結果の上位表示は取れません。

前提としてはユーザーに有益なコンテンツであることが重要です。

とはいえ。SEOテクニックは存在します。

初心者が最低限押さえておきたいSEOテクニックを解説します。

価値あるコンテンツでSEO対策

競合と比較しても、すばらしいコンテンツであることが重要です。

ただウェブサイトを作るのではなく、何かすばらしいものを生み出しましょう。

なにかのリライトだったり、もちろんコピペはスパム扱いされます。

 Google「低品質なサイトを持っているなら一から作り直せ」とのこと。

結論、ユーザーに価値あるコンテンツを作ることが最高のSEO対策といえます。

キーワードの答えを返す

キーワードはユーザーの悩みです。

ユーザーの悩みに対して最適な答えがあるコンテンツを表示させることがGoogleの役目。

なのでキーワードへの理解は必須。

検索したキーワードに対してユーザーが求めている答えはなにか、Googleはどう判断しているのかしっかり見極めます。

キーワードはツールを使って調べます。

詳しくはSEOキワード検索ツール27選【初心者は無料3つだけでOK】で解説しています。

コンテンツにキーワードを入れてSEO対策

タイトルと見出しにはキーワードを入れましょう。

WordPressの投稿画面でいうH1H2H3です。

コンテンツ内にもキーワードはあったほうがいいかと。

なぜならGoogleにコンテンツ内容を正しく判断してもらえるから。

また、関連性の高いキーワードをコンテンツに含ませることでユーザーも内容を理解しやすいですよね。

文脈がおかしくならない程度にH2H3や本文にキーワードを入れていきます。

タイトルは32文字以内でキーワードは左寄せ

タイトルであるH1にキーワードは必ず入れます。

タイトルは32文字以内にしましょう。

タイトルは32文字以内でキワードは左寄せ…!

迷ったらこれでOK。

細かいテクニックは後から身につければ大丈夫です。

権威性のある言葉を使う

コンテンツではできるだけ権威性のある言葉を使いましょう。

例えば次の通り。

ブログで稼ぐならSEO対策は必須です。

ブログで稼ぐならGoogle検索で上位表示を目指すSEO対策は必須です。

また、共起語をコンテンツ内に配置することも多少SEO効果があります。

なぜならGoogleがコンテンツ内容を正しくは判断しやすくなるから。

ユーザーも理解しやすくなりますよね。

検索結果でクリックされてなんぼ

クリックされないタイトルはクソです。

検索結果の上位に表示されたのにクリックされないコンテンツは評価が下がります。

ユーザーが求めてないってことになりますからね。

テクニックはたくさんあるので色々試しながらコンテンツによって使い分ければOK。

あとからタイトルだけリライトすることも可能です。

 

文字数でSEO対策

文字数が少なくても上位表示されるキーワードはあります。

文字数とSEOは直結しません。

つまり、コンテンツの文字数はキーワード次第です。

とはいえ。文字数は正義だったりします。

リライトで文字数を増やすことで順位が上がるケースもよくあります。

ただし、サイト離脱の原因にもなるので、ぐだぐだ意味のない文章はNG。

意味のある項目を増やしましょう。

1コンテンツ1キーワードでSEO対策

コンテンツ内に複数の重要なキーワードが含まれるとGoogleは正しくコンテンツを評価できません。

1コンテンツ1キーワードは鉄則です。

話題があちこちバラけると読者も読みにくいです。

関連性のあるコンテンツでSEO対策

サイト内は関連性のあるコンテンツを充実させます。

なぜなら専門性・権威性・信頼性があがるから。

コンテンツでSEO対策をする場合は複数の記事で対応する必要があります。

関連性のあるコンテンツ同士を内部リンクでつなげてGoogleからの評価を上げていきましょう。

重複コンテンツを避ける

Googleに重複コンテンツをみなされたらどちらの記事も検索順位が下がります。

または、古い記事を優先して上位表示させます。

サイト内の重複コンテンツは避けましょう。

あなたはそう思わなくてもGoogleが重複コンテンツとみなす場合もあるので注意が必要です。

すでにウェブ上にあるコンテンツとの重複コンテンツはスパム扱いされるので要注意…!

滞在時間は3分以上を目指す

ユーザーのページの滞在時間が長いとGoogleの評価は上がります。

どうしたら滞在時間が伸びるのか正解はありません。

繰り返しになりますがユーザーにとって価値のあるコンテンツをつくることが重要かもです。

ジャンルにもよりますが、滞在時間の目安は3分以上でOK。

HTMLでSEO対策

HTMLでSEO対策

HTMLはGoogleに正しい情報を渡すために重要な項目です。

Hタグやパンくずリスト(構造化マークアップ)もHTML。

なので有料テーマでサイト内のHTMLを綺麗にすることは必須です…!

コンテンツを作るときに気をつけるHTMLを具体的に解説します。

汚いHTMLは評価が下がる

ワードやグーグルドキュメントで下書きした文章をWordPressのビジュアルエディタにペーストするとHTMLがすごく汚くなります。

下書きをコピペするときは「HTMLとして編集」に切り替えて作業しましょう。

こういう積み重ねでSEO結果は変わります。

文字装飾でSEO対策

太文字、斜文字、赤文字はSEO対策に有効です。

<strong>タグだけではなBタグやIタグも有効であることは認識しましょう。

キーワードを含む強調したいワードには装飾をつけます。

Googleがコンテンツで重要なワードを判断しやすくなるため、正しい評価を得やすくなります。

広告はrel=”sponsored”

広告にはrel=”sponsored”をつけましょう。

理由はGoogleが所望されているから。

公式サイトのGoogle に外部リンクの関係性を伝えるという記事をご覧ください…!

怪しい外部リンクはrel=”nofollow”

怪しいサイトへの外部リンクはrel=”nofollow”をつけましょう。

rel=”nofollow”をつけるとGoogleはリンク先とあなたのサイトを紐付けなくなります。

評価が下がりそうな外部リンクには必ずつけましょう。

とはいえ。nofollowをGoogleがまったく巡回しないわけではないです。

SEOは奥が深い

200以上あるGoogleのSEOに関するシグナルは複雑です。

公表もされていません。

テスト検証を繰り返して、シグナルを見つけて対策をする必要があります。

まずは基本を押さえつつフレッシュな情報をキャッチアップして改善を重ねましょう。

SEOは終わりなき戦いです。

基本をしっかり押さえて取り組みましょう…!

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