WordPress

カスタマイズは必要?WordPress初心者【最低限12の知識】

WordPressのカスタマイズって難しいですよね。

CSSなにそれって感じだと思います。

1つだけいいですか…。

そのカスタマイズ本当に必要ですかね?

結論から言うとWordPressのカスタマイズは不要です。

なぜならテーマがあればデザインは整うから。

とはいえ。WordPressはどんな事ができるのか知りたいですよね。

本記事では初心者が最低限知っておくべきカスタマイズと基礎知識を解説します。

WordPress初心者【最低限のカスタマイズ知識】

WordPress初心者【最低限のカスタマイズ知識】

WordPressは自由にカスタマイズできます。

最低限必要な知識はPHP、CSS、HTMLです。

でも、すべての知識を100%使いこなす必要はありません。

初心者が絶対抑えるべきポイントは、不要不急な知識を求めないこと…!

あなたにとって今必要な知識だけを探しましょう。

ワードプレステーマは必須

ワードプレステーマは記事デザインもサイトデザインも整えてくれます。

記事デザインは、吹き出しをつくったり、ボタンをつくったり、文章を枠で囲んだりする装飾が可能。

 tanaka
tanaka
テーマがあれば装飾に困りません…!

インフォメーションバーやグローバルメニューを設定したりするサイトデザインも可能。

mystudymanの編集画面は次の通り。

JINサイトデザイン操作

ワードプレステーマがあれば専門知識がなくてもきれいなサイトが十分作れます。

WordPressテーマのメリットは次の通り。

  •  サイトデザインがきれいになるので記事が見やすくなる(SEO効果)
  • 1度購入すると2サイト目以降も使い回せる
  • マニュアルが充実しているのでデザインカスタマイズが簡単【主に有料テーマ】
  • PHP、CSS、HTMLがわからなくてもプロっぽいサイトができる【主に有料テーマ】

あなたがやろうとしているカスタマイズは本当に必要でしょうか?

繰り返しになりますが、不要不急なこだわりは捨てましょう…!

ワードプレステーマについては【直感で決めてOK】ブログのワードプレステーマ5選|選び方も解説を必ず読んでください。

ワードプレステーマは必須です。

子テーマをいじる

CSS追加などのカスタマイズするときは、子テーマをカスタマイズします。

子テーマは、WordPressテーマの機能やスタイルを継承した上で編集していくためのテーマです。

テーマに新しい機能などのアップデートが行われた場合に、ファイルがすべて上書きされてしまい、苦労してカスタマイズしたものがすべて消えます。

なので、子テーマをカスタマイズしましょう。

子テーマは必須です…!

初期設定は必須

最低限のセキュリーティ対策とSEO対策は必要です。

これはカスタマイズじゃなくて設定。

WordPressは有能ですが完璧じゃありません。

初期設定を後回しにすると損するかもしれないので必ず確認しましょう。

初期設定については【ちゃんとやってる?】WordPress初期設定の必須項目で解説しています。

プラグインを使う

プラグインがあればWordPressに機能を追加できます。

ですが、入れすぎには注意が必要です。

プラグイン同士が邪魔してバグる可能性もあるので、必要最低限にしましょう。

また導入するテーマによって非推奨なものもあるので、ちゃんとマニュアルを確認してください。

繰り返しになりますが、あなたのサイトにとって今必要なプラグインだけを導入しましょう…!

不要不急な導入はNGです。

ビジュアルエディターを使う

ワードプレスで記事を書くときにHTMLは不要です。

ビジュアルエディターをプラグインで導入しましょう。

僕が使っている有料テーマ「JIN」でビジュアルエディターを使うとボタン1つであんなことやこんなことができます。

ただし、Googleドキュメントなどで下書きをした文章をそのままコピペするときは注意が必要です。

HTMLが汚くなるのでGoogleの評価が下がります。

コピペするときは「HTMLとして編集」して行います。

※他人の文章をコピペするのは絶対ダメですよ!

僕はClassic Editorというプラグインを使っています。

HTMLは自然と身につく

ビジュアルエディターの文章を装飾するとHTMLは勝手に記述されます。

アフィリエイトリンクを貼るときはrel=”sponsored”をHTMLに追記したりするんですよね。

最初は意味不明かもですが、不思議なものでだんだん慣れてきます。

なので最初からHTMLの知識をいれる努力は不要。

最低限のHTMLは後から自然と身につきます。

繰り返しになりますが、あなたにとって今必要な知識だけを探しましょう…!

HTMLとして編集

ビジュアルエディターで文章を書いて必要な場面でHTMLを編集するイメージです。

ビジュアルエディタで自動で記述される外部リンクのHTMLは下記。

<a href=”ここに外部リンクのアドレスを入力/”>ここにテキストを入力</a>

アフィリエイトリンクを貼るときは上記を下記に変更する。

<a href=”ここに外部リンクのアドレスを入力/”rel=”sponsored”>ここにテキストを入力</a>

意味不明かもですが徐々に慣れればOK…!

僕がHTMLを使うときは外部リンクを貼るときくらいです。

ウィジェットを使う

WordPressの管理画面で外観>ウィジェットと進むとサイト全体のデザインを編集できます。

サイト上の任意の場所におすすめ記事やカテゴリーなどを追加してサイトデザインを自由にカスタマイズ可能。

また、カスタムHTMLを使うことでTwitterの埋め込みやピックアップしたい記事をトップページ上部に表示させることもできますよ。

HTMLに最初は抵抗があるかもしれませんが、記事投稿していくうちに自然と慣れてきます。

HTMLはぶっちゃげコピペでOK。

記事の本数が少ないと見栄えが悪いので、20本くらい記事を書いたらサイトデザインを考えてみましょう。

バックアップを取る

日頃からバックアップは必ず取ります。

WordPressはいつバグるかわかりません。

エックスサーバーであれば自動でバックアップをとってくれるので安心ですね。

1つだけ断っておくとWordPressは優秀なので簡単には壊れません…!

とはいえ。バックアップは必須です。

自動バックアップをとってくれるエックスサーバーでサイトを作る手順は10分で開設!WordPressブログの始めかた【3万円稼げる保証付き】という記事で解説しています。

PHPとは

PHPはサーバー上でつかうプログラミング言語です。

PHPはあなたのサイトの根幹に関わる部分なので、バグるとあなたのWordPressサイト全体がバグります。

なのでPHPにファイルをアップロードするほどのカスタマイズは初心者におすすめできません…!

もしPHPにファイルをアップロードするときは必ずバックアップをとてください。

function.phpとは

function.phpはWordPressテーマの根幹に関わる部分です。

function.phpに不要な記述が入るとあなたのサイトが真っ白になって表示されなくなる可能性もあります。

function.phpのカスタマイズをするときはバックアップを必ず取りましょう…!

カスタマイズ内容によってfunction.phpにコピペする場面もあると思います。

あなたのサイトにとって本当に必要なカスタマイズか必ず確認してください。

CSSとは

CSSはHTMLと組み合わせて使用する言語です。

CSSは装飾をどのようにデザインするか指定できます。

CSSのデザインをどこに装飾するか、HTMLで場所を指定するイメージです。

HTMLだけで装飾をすると文書の情報構造がでたらめになってしまうのでよくありません。

汚いコードはGoogleからの評価が下がります。

ちょっとわかりにくいので具体的にmystudymanで行ったカスタマイズで説明します。

mystudymanのカスタマイズ

function.phpとCSSとHTMLを使ってタイムラインをつります。

カスタマイズ内容によってはfunction.phpは必要ないものもあります。

本当にあなたにとって必要なカスタマイズであればトライしましょう…!

  • STEP1
    これがタイムライン
    時系列にそって説明できるのでわかりやすいですね。
  • STEP2
    カスタマイズは自己責任
    カスタマイズは自己責任で行ってください。
  • STEP3
    バックアップを取る
    カスタマイズの前は必ずバックアップを取ります。
  • STEP4
    CSSにコードをコピペ
    追加CSSは100行までがいいので、style.cssにコピペします。
  • STEP5
    function.phpにコードをコピペ
    バグると大変なのでfunction.phpへのコピペは慎重に行ってください。
  • STEP6
    投稿画面でHTMLをコピペ
    投稿画面にHTMLをコピペして動作確認しましょう。

上記を説明します。

追加CSS

テーマを導入していればWordPressテーマの管理画面で外観>テーマ>カスタマイズと進むとサイトデザインの編集画面になると思います。

追加CSS

クリックするとCSSを書く場所に移動します。

追加CSSカスタマイズ

ここにコードをコピペします。

ただし、追加CSSは100行くらいまでがのいいで、超える場合はstyle.cssにコピペしましょう。

外観>テーマエディター>style.cssに移動します。

スタイルCSS操作画面

function.php(子テーマ)のコード

外観>テーマエディター>function.phpに移動します。

ここにコードをコピペしましょう。

カスタマイズ内容によってはfunction.phpへのコピペが不要なものもあります。

function.phpにコピペが必要なカスタマイズは初心者にはおすすめできません…!

function.phpの操作画面

HTMLのショートコード

投稿画面にHTMLをコピペして動作確認を行います。

htmlショートコード

ビジュアルエディタでもOKなのでショートコードをコピペします。

  • STEP1
    タイトル1
    ここにテキストここにテキストここにテキスト
  • STEP2
    タイトル2
    ここにテキストここにテキストここにテキスト
  • STEP3
    タイトル3
    ここにテキストここにテキストここにテキスト
  • STEP4
    タイトル4
    ここにテキストここにテキストここにテキスト
  • STEP5
    タイトル5
    ここにテキストここにテキストここにテキスト

タイムラインの完成です。

すべてコピペなので、慣れるとそこまで難しくないです。

イメージとしてはfunction.phpの命令をCSSで受けてCSSの命令をHTMLで実行する感じです…!

今回の方法は応用が効くので便利。

上記カスタマイズのコードに関してはぽんひろcomさんをご参照ください…!

WordPressにカスタマイズなんていらない

WordPressを使うあなたの目的は何ですか…?

もし、ブログを使って収入を得ることが目的なら、不要なカスタマイズに時間を取られている場合ではありません。

収益を目指すなら記事を書くことが最優先です。

テーマさえあれば、WordPressのカスタマイズはしなくてOK。

テーマを必ず導入してください…!

あなたにとって本当に必要なものをしっかり判断しましょう。

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