WordPress

【ちゃんとやってる?】WordPress初期設定の必須項目

WordPressはサーバーにダンロードするだけでサイトブログをつれます。

ですが、WordPressはあなたが初期設定を行わなければいけません。

なぜなら、最低限のSEO対策やセキュリティー対策は初期の状態では不十分だから。

あとから損をするかもしれないので先にやっておきましょう。

本サイトで行った初期設定をもとに60分で終わる最低限のSEO対策・セキュリテー対策を解説します。

早速見ていきましょう。

WordPressの初期設定

パーティの準備

WordPressの初期設定は管理画面にログインして行います。

ワードプレスの初期設定は次の通り。

  1. 一般設定【必須】
  2. 投稿設定
  3. 表示設定
  4. ディスカッション設定
  5. メディア設定
  6. パーマリンク設定【必須】
  7. プライバシーポリシーの設置
  8. グーグルサーチコンソールに登録【必須】
  9. XMLサイトマップ生成【必須】

デフォルトのままでも問題ない箇所もあるのですが、念の為確認していきます。

パーマリンクに関しては後から変更NG…なので必ずやってください!

また、作業時間短縮のため細かい説明は省きます…。

本サイトでも実際に取り入れている設定で、まったく問題が発生していないので安心ですね。

一般設定【必須】

一般設定

管理画面左の設定をクリックして各項目を設定していきます。

まずは一般設定から。

「サイト名」はウェブ上に表示されるあなたのサイト名です。必ず設定しましょう。

キャッチフレーズは賛否両論ありますが僕は設定不要派です。

導入するテーマによってはバグが発生してSEO的に良くないので。

セキュリティ対策としてURLは http → https に変更します。

httpsに設定する前に契約したレンタルサーバーでssl設定が必須です。

エックスサーバーのssl設定は無料です。

管理者メールアドレスは必ず設定しましょう。

下記2点はセキュリティ対策です。

  • メンバーシップ「だれでもユーザー登録ができるようにする」 → チェックしない
  • 新規ユーザーのデフォルト権限グループ → 購入者に設定

最後にタイムゾーンが日本になっているか確認しましょう。

最後に「変更を保存」をクリックして完了です…!

投稿設定は不要

投稿設定はメールで投稿する設定、サイト内のカテゴリー設定、とPING送信設定が行えます。

投稿設定が不要な理由は次の通り。

  • メール投稿は今後できなくなる可能性あり
  • カテゴリー設定はあとで投稿設定から作業可能
  • PING送信はSEO対策としては微妙

時間がもったいないので、投稿設定は不要です。

表示設定

表示設定で重要な項目は次の2つ。

  • 1ページに表示する最大投稿数 → 10
  • 検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする → チェックしない

1ページに表示する最大投稿数は10でOK。

多すぎると見にくいですし、少なすぎると見ごたえがありません。

サイトを公開したくない特別な理由がなければインデックス(グーグルにサイトを登録)するべきなのでチェックは外しましょう。

RSSは無視します。

最後に「変更を保存」をクリックして完了です…!

ディスカッション設定

デフォルトの投稿設定

  • 投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる = 外部リンク先へ連絡がいく → どちらでもOK
  • 新しい投稿に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける = 被リンクされたら連絡が来る → チェック推奨
  • 新しい投稿へのコメントを許可 → どちらでもOK

投稿のコメント欄の表示は記事投稿時にも1記事ごとに設定可能。

コメントを表示するならセキュリティ対策のプラグインakismet anti-spam (アンチスパム)の設定は必須です。

他のコメント設定※セキュリティ対策のため

  • コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする → チェックを入れる
  • ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする → チェックを入れる

コメント表示条件※セキュリティ対策のため

  • コメントの手動承認を必須にする → チェックを入れる

最後に「変更を保存」をクリックして完了です…!

メディア設定

メディア設定はWordPressにアップロードした画像の設定です。

デフォルトで下記になって入ればOK。

  • サムネイルのサイズ幅 150 高さ 150
  • サムネイルを実寸法にトリミングする (通常は相対的な縮小によりサムネイルを作ります) → チェック
  • 中サイズ幅の上限 300 高さの上限 300
  • 大サイズ幅の上限 1024 高さの上限 1024
  • アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダーに整理 → チェック

最後に「変更を保存」をクリックして完了です…!

パーマリンク設定【必須】

パーマリンク設定

カスタム構造に%postname%と入力しましょう。

「変更を保存」をクリックして完了です…!

パーマリンクとはページごとのリンクのこと。

%postname%と入力すると投稿時にあなたが毎回URLスラッグを入力しなければいけません。

URLスラッグ

SEO対策を考えると関連性のあるURLを設定することが望ましいので%postname%を推奨します。

ちなみにパーマリンクを後から変更すると変更前の存在しないURLもGoogleが巡回してしまうので絶対に最初に設定しましょう。

Googleからの評価がめちゃめちゃ下がります。

気をつけましょう…!

ブログサイトの初期設定

WordPressの設定お疲れさまでした。

つぎはブログサイトの初期設定です。

最初にやってしまったほうが記事作成に集中できるのでおすすめ。

早速見ていきましょう

プライバシーポリシーの設定

プライバシーポリシーはサイトが個人情報の利用目的や管理方法をまとめた文章で「個人情報保護方針」のこと。

お問合せフォームやコメント欄を作るなら必須です。

固定ページに制作しますが、導入したテーマによってはテンプレがあるかもです。

mystudymanのプライバシーポリシーはこちらです。

ちなみに、アフィリエイトだけやるなら僕のをコピペしてもOK。

制定日、最終改訂日、代表者名、第三者配信の広告サービスだけ変更してください。

Google Search Consoleに登録

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)は検索結果のサイトのパフォーマンスを監視、管理などができる無料のツール。

新しく投稿した記事をGoogleにインデックス(登録)するときにも使います。

アフィリエイトやるなら必須ツールなので必ず導入しましょう。

使い方は後から覚えればOK。

Google Search Consoleはこちらから登録できます。

XMLサイトマップ生成

XMLサイトマップがあると、ホームページにGoogleクローラーを呼び込み、検索エンジンへのインデックスを促進することができます。

Googleが推奨しているSEO対策なので設定しましょう。

Google XML Sitemaps というプラグインを使えばOK。

Google XML Sitemapsでできることは次の通り。

  •  記事の公開・更新の度にサイトマップを自動生成
  • サイトマップが生成されたら自動で検索エンジンに通知
  • 検索エンジンに認識してほしいページを指定可能

詳しい設定方法はバズ部のやりかたを推奨します。

初期設定は必須

初期設定はあとから変更する場面がほぼないので、サイトを立ち上げたら最初にやってしまうのでがベスト。

最低限のSEO対策としてサーチコンソールの登録とXMLサイトマップの生成も推奨します。

Googleアナリティクスを導入してもいいのですが、ある程度サイトのコンテンツが増えてからでもOK。

初期設定が終わればテーマを導入して、記事を書くだけです…!

がんばりましょう!

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